2008年11月29日
「鍋島展」明日まで!

鍋島藩窯秋まつりからはじまっていた「鍋島展」も
いよいよ明日までになりました。
私のお気に入りの一つ「色絵三方唐花文向付」の器です。
向付この器は三方に分かれていて、その唐花を均等にデザインされた、
昔にこんな斬新なデザインができるとは、心うたれます。

この作品は 「青磁色絵紅葉文皿」
青磁の5寸皿で青磁の上には、紅葉の絵がほどこしてあります。
この作品は、珍しい一品のひとつです。

ほかにも、いろんな鍋島品が展示してあります。
なかなか本物の作品にふれることがないので
この機会にお出掛け下さいませ。
場所は伊万里・有田伝統産業会館

これは、土の中に埋まられていた破片の一部です。
Posted by ゆーみん at 09:40│Comments(2)
│鍋島焼について
∴ この記事へのコメント
素晴らしい色あいですね。
先日のテレビでのこと、
「 新作がやっと出来たと 喜んでいたら
100年も前に もう作られていた 」
陶芸家のかたの言葉でしたが、淘汰されず 残されていく
焼き物の世界の奥深さと 難しさを知る思いでしたよ。
先日のテレビでのこと、
「 新作がやっと出来たと 喜んでいたら
100年も前に もう作られていた 」
陶芸家のかたの言葉でしたが、淘汰されず 残されていく
焼き物の世界の奥深さと 難しさを知る思いでしたよ。
Posted by 心にっこり at 2008年11月29日 11:07
心にっこりさん
こんばんわ・・・・
鍋島の色合いはとてもすてきでしょう!
焼き物は窯から上がらないと・・・出来ばえは
わからないのです!
奥が深い・・・・生き物です。
こんばんわ・・・・
鍋島の色合いはとてもすてきでしょう!
焼き物は窯から上がらないと・・・出来ばえは
わからないのです!
奥が深い・・・・生き物です。
Posted by ゆーみん at 2008年11月29日 19:29